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すしとさんぎーたの日々

ネパールでの生活 小さな幸せ探し

夢を思いっきり叫ぶ

なますて


突然ですが、私はもうかれこれ15年ほどロックバンドのGLAYのファンです。

GLAYの魅力はまた追々語るとしまして、
最近あったファンクラブ20周年をお祝いするライブにてボーカルのTERUさんが
こんなことを言ってました。

 

 

「10年後スインガー(ファンクラブ会員)たちとベネチアにいくぞ!」

 

以前、オフで訪れたベネチアにあるサンマルコ広場がとてもよかったので、
そこでライブをしたいと思ったそうです。

 


10年後もファンとの繋がりを約束してくれたGLAYに感謝であり、さらに大好きになりました。メンバーには事前連絡なかったそうですが笑

 

さて、今回お話ししたいのは、GLAYさんの人柄もあるのですが、

「夢を叫ぶこと」って大事ということです。

 

 

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夢を公言し続けてきた人


TERUさんは前日までこの夢をステージで言うべきか悩んでいたそうです。

しかし、約28000人を前にしてこの夢を叫びました。

 

TERUさんは有言実行でファンの間では有名です。
つねに、夢を追うことの大切さを行動で教えてくれ、さらに全力で応援してくれます。

ここまで夢を追いかけることの大切さを教えてくれる人は、周りには中々いません。


ライブでも「俺にはでっかい夢がある。絶対叶えようと思ってる!」や
夢見てこうーぜ!」など言っています。
また、GLAYの曲でも夢追う人を応援する曲たちがありますね。

こちら、

”Beautiful Dreamer” "疾走!ミライ” ”空が青空であるために”

”生きてく強さ” ”Rain” ”笑顔の多い日ばかりじゃない”


デビュー20周年ライブを約束の東京ドームですること
さらにYOSHIKIとの共演などなど
こうしたことはTERUさんが声高に叫んできた結果、手にすることが出来た夢なのかなと思います。

 


さらに夢を公言すること=味方が現れる

 

一見すると彼の夢は突拍子もない夢だと思います。
ファンクラブ会員がみんなイタリアに行けるのか、広場で大規模ライブはさせてもらえるのかなど。

しかし、彼が声高に叫んだことで、それを本気の夢だと捉えてくれ、
話しを繋いでくれようと、応援すると言ってくれてる人が現れるたのです。


ご本人もインスタでこう言っています


「夢は思いっきり叫べば、こうして協力してくる方々が寄り添ってくれる」

 


昨日の今日で、自分の心に秘めていただけの夢がみんなの夢になり、
現実にまで引っ張ってくることが出来るんですね。

さらに、彼には人を引き付けるような人柄の良さもあるのだと思います。
それも関係しているのかな。

 


それならもう、有言実行していこうよ。

 

「夢を叫ぶ」にはすごく勇気がいります。

笑われたらどうしよう。
叶わなかったらどうしよう。
反対されるかな。
もう歳だしそんな夢を追っていてもいいのかな。
なんて思ってしまいます。


でも、自分の中からアウトプットした瞬間に覚悟が決まります。
そして周りの反応は様々だと思いますが、
一人でも応援してくれる人は必ずいます。


私にもいつでも見守って期待して応援してくれる人がいます。(その一人はGLAYさんですが)

なので、これからは「夢」叫んで行きましょうよ。

「夢」ていうと大きいですが、どんな小さなやりたいことも「夢」になります。


私の今後5年以内の夢はこちら

≪海外大学院へ行き、南アジアの開発学を専門とする!≫

 

みなさんの夢も応援させてください。

 

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