すしとさんぎーたの日々

小さな幸せ探し

27歳OL おもひでぽろぽろ

なますて

さて、今回の、ジブリ作品〚おもひでぽろぽろ〛


今になって、この歳になってわかる物語だなぁって思います。
子どもの頃はころころ変わる年代についていけなかったけど、

年を重ねるにつれて内容に共感できるようになりました。
本を読んで知ったのが、この映画のターゲットはOLだったらしいです。
なるほど!ばっちりターゲット世代でした。
まぁいまの私、OLではないけども笑 

 

 

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おもひでぽろぽろとは

この主人公のタエコは今のお母さん世代に当たります。

田舎の風景も昭和50~60年代かな。

これ見て思ったけど、ネパールの田舎はこの時の日本よりも全然田舎だわ。

 

主人公のタエコは東京生まれ、東京育ち。27歳OL。

田舎に憧れて会社の休みに田舎を体験しにいきます。

その旅で10歳の頃のタエコも連れてきてしまい、昔を思い出しつつ休暇を過ごすします。
そこで田舎が大好きになるわけだけど、

休みの最後の日にそこの本家のおばあちゃんにトシオの嫁に来てくれと言われ、自分の田舎好きは表面を見ていただけのものったのではと、いたたまれなくなる。
というストーリです。

 

ネパールに住む私は..

 

さて、この映画を見終わって私に置き換え想像してみました。
たとえば、万が一映画の中のトシオさんみたいな人がいたら、

私はここに残りたいと思うのかと。

一生この日本以上に不便な国で暮らすことになってもいいのかと。
私の周りにも現地の人と結婚してネパールで暮らしている人がいると噂が流れてきます。

そういった人みたいに残りたいと思うのか。
もちろんトシオさんじゃなくても、仕事という可能性もありますね。


私もネパールは好きか嫌いかと言われたら好きだし、ご飯も好きな方です。
住んでる人も好きだし。

けれど、20か月暮らしてもわからないことだらけで、私は上辺のネパールしか見てないのかなぁ。

こんな状態でネパール好きとか言ってもいいのかなと思ったりもします。


それでも、結婚や仕事、どんな選択にしろ自分で道を選ばなければ絶対後悔します。

 

自分で決めていく人生

 

人生は選択の連続です。
今日のご飯何にしようという小さなことから、仕事を決めるような大きなことまで、

わたしたちはいつも選択を迫られます。

いかにそこで自分が納得する選択が出来るのでしょうか。

 

自分で決めた道を選べば、たとえ

それがうまくいかなくて傷つくことになっても、

無駄なことにはならないと私は思います。
人が選んだ道を歩めば、なにかあればすぐ人のせいに出来ますが、

自分で決めた道ならば自分で消化していくことが出来るのです。

 

後悔のない人生を送るには、自分が主体的になって自分の気持ちに素直に従ってみないとわからないですね。

 

これから何か大きな選択をするときはタエコみたいに、最後は自分の気持ちに気づいて後悔しない選択をしたいですね。