すしとさんぎーたの日々

小さな幸せ探し

インドのハンピ村①

なますて

 

インドのバンガロールから電車で9~10時間のところにあるハンピ村
ここは、インドに行ったら絶対に訪れるべきと言われている
古い遺跡のある村、観光地です。

 

いつかの地球の歩き方の巻頭ページ
「インドへの誘い」にも使われていましたね。

”悠久”という名がぴったりの場所。

 

 

 

インドへ


私がこの村に行ったのは10月。

ネパール生活で疲れていた私はインドで癒されようと思っていました。

南インドに行くことは決めていたのですが、
どこに行こうか迷っていた時に、友達から絶対行くべきと言われたので、

そこに決めてみました。

 

それでも、ネットで調べても絶賛ばかりで、ちょっと褒めすぎじゃないかなぁ。

だってインドだよ?しかも、私そんなに遺跡に興味はないなぁ。

と思っていたので、ひねくれものな私は特に期待することもなく行ってみることにしました。


そして、いざインドはバンガロールに降り立ち、

ネパールとは雲泥の差の都会にびっくりし、お上りさん気分に。
そして、夜行電車でハンピ村へ

 

これがハンピ村

 

ハンピ村は一言で言うと素朴な村でした。
ゲストハウスやレストランも観光客向けに多く、普通のインド都市に泊まるよりも快適でした。

 

そして、

 

こちらが有名な風景

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火星みたい!

 

 

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こちらもまさに岩山

 

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やっぱりインドは広いですね!

 


青い空と、白い遺跡がとても映えてここがインドなのか、
アジアか、はてまた地球なのか。

とてものんびりした悠久の時間が流れており、

癒されまくりでした。

 

一人でもの思いにふけるにもとてもいい場所ですね。

  

ただ、遺跡群はとても広く、人里から離れた者もあるので、
一人よりも複数人で行くことをお勧めします。

 

 

実際、大雨が降りそうな瞬間に村から少し離れた遺跡にいたのですが、
向かってくる雨雲と人がいないことでビビりな私には怖すぎでした。

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簡単なハンピの歴史とアクセス

地球の歩き方より

 

ヒンドゥー王朝として南ンインドに全域にわたって繁栄を極めた、

ヴィジャヤナガル王国の14世紀から16世紀にかけての都ハンピだ。
(中略)


イスラーム勢力の破壊により今では廃墟と化し、静かな村となっている。
26平方キロメートルの広さにわたって、おもなものだけでも40あまりのヒンドゥー寺院などの遺跡が点在。それが周囲の荒涼とした巨岩郡に溶け込み、その奇妙な調和がハンピの不思議な魅力を生み出している。

 

 

アクセス


鉄道:最寄駅ホスペット駅
   バンガロールから約9時間以上

ホスペット駅からハンピまではバスで30分ほど。タクシーでも行けます。

 

バス:バンガロールやハイデラバード、マイソール、ゴアなどの主要都市から出ています。

 

 

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